そば処 くろむぎ@さいたま市見沼区で田舎十割蕎麦

2017年4月昼、さいたま市見沼区の蕎麦屋「そば処 くろむぎ」に行ってきました。

お店は、七里駅から徒歩17分ほどの立地です。
駐車場は、お店の横や裏にあります。

もり 800円 + 田舎十割蕎麦 200円 3.5

一番基本の二八の盛り蕎麦が800円ですが、200円プラスで十割の田舎蕎麦になります。
十割蕎麦は魅力ですが、太い田舎蕎麦になるというのは少し悩みどころですね。
限定ですが本日はまだあるということで、せっかくなので十割田舎蕎麦にしてもらいました。

太いので、出てきて一見盛りが少なく見えましたが、食べてみれば標準的な盛りそばくらいのボリュームでした。
辛汁は、結構塩分濃度高めのもので、適度な甘みと、しっかりした鰹の出汁感がありますが、それよりもしょっぱさが目立ちますね。
薬味はネギと辛味大根です。辛味大根が良い感じに辛くて山葵の代わりになりますね。
あと、小鉢で切干大根が付きました。良い出汁で甘めに煮られていて美味いです。

蕎麦ですが、田舎蕎麦の名に相応しい太打ちの蕎麦で、細めのうどんといった風貌です。
蕎麦粉100とは思えないモッチリしたうどんのようなコシがあり、蕎麦とは別の食べ物ですね。
本当にしっかりしたうどんみたいなコシがありますので、喉越しを楽しむというよりワシワシ噛んで味わいました。

ただ太いだけではなく、挽きぐるみチックになっていて星も見えます。
蕎麦の香りも際立って強いわけではありませんが、十二分にしっかりしています。
色といい風味といい舌触りといい、しっかり蕎麦らしいのが良いですね。
太い田舎蕎麦ですがチープな感じがなく、噛みごたえこそ細いウドンみたいなものの、しっかり蕎麦を味わっているという感じがします。

500円で二八のおかわり蕎麦もありましたが、順番的に太い十割の後に細い二八ってどうなんだろうと思い、お値段そこそこすることもあり止めておきました。1300円くらいで二色盛りとかあった方がありがたいですね。

蕎麦湯は、蕎麦粉を溶かして白濁してトロっとしたタイプです。
飲み応えがあり良いですね。

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