手打ちうどん さわいち@さいたま市見沼区で肉なす汁つけうどん

2017年4月午後、さいたま市見沼区のうどん屋「手打ちうどん さわいち」に行ってきました。

お店は、大和田駅から徒歩12分、土呂駅から徒歩20分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

肉なす汁つけうどん 並 830円 3.4

色々なメニューがあり迷いますが、当店人気と書かれていた肉茄子汁つけうどんにしました。
ヒヤアツのスタイルのウドンで、武蔵野うどんとしてはポピュラーな肉汁ウドンですね。

麺量は、半が200gで730円、並が300gで830円、中が450gで1000円、大が600gで1190円ということで、うどんなんで茹で後の重さの表記でしょうから、並でつけ麺換算で200g程度ですね。個人的にウドンはつけ麺ほど大量に食べないので、並にしておきました。
遅くなったので少しサービスしておいたと言っていたので、気持ち多めなのかも。個人的には十分な量でしたが、たくさん食べたい人はもう少し大きいサイズにしたほうが良いかも。

出てきたウドンは、典型的な武蔵野うどんのヒヤアツスタイルの肉汁ウドンでした。
茄子が入っているのが特徴ですが、それ以外は何の特徴もない肉汁ウドンです。
薬味にはネギが付きます。

熱々の肉汁は、鰹昆布だしに醤油ダレの典型的な関東風のウドン汁です。
ここに豚肉の脂の旨味がガツッと入るのが肉汁ですが、こちらは比較的おとなしめな豚成分で、基本の鰹昆布のほうが目立ちました。甘みも入って典型的な武蔵野うどんの肉汁の味です。

柔らかな豚薄切り肉、茄子、ネギ、エノキも入って具は豪華です。
ものすごい具沢山のサービス満点という感じでもありませんが、まあ必要十分でしょう。
欲を言えば、肉と茄子はもう少しボリュームがほしいかな。

何はともあれ、非常に良く出来た熱々の肉汁で、文句の付けようがありません。

さてウドンですが、これはもう典型的な武蔵野うどんです。太くて固くてゴワゴワした噛みコシのあるワイルドなうどんで、上品な伸びコシのある讃岐うどんとは正反対のものです。

冷水でキュっと締められて、コシがしっかりしていて瑞々しいウドンで良いですね。
細いウドンだと温かい汁に浸けた瞬間にコシがなくなってしまいますが、この太さならそんな心配は皆無です。

実は個人的には上品なコシの讃岐うどんのほうが好きで、武蔵野うどんってあまり積極的に食べないんですが、こちらは結構美味しくいただけました。
やっぱり肉なす汁は最強だな。もう少し具だくさんなら完璧やった。

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