十勝亭@春日部市で帯広豚丼(本ロース&バラ)

2014年11月夜、埼玉県春日部市の十勝亭に行ってきました。

お店は春日部駅から徒歩5分ほどのところにあります。
駐車場は無いようでしたので、付近のコインパーキングに停めました。

店内はカウンター席とテーブル席があります。
18時過ぎに伺いましたが、先客は無しでした。18時半に帰るころに後客2名です。
人気のお店と聞いたのですが、少しお得なランチが中心のお店なのでしょうか。

本ロース&バラ Lサイズ 960円 3.3

帯広豚丼というとロースとバラを選択できるお店が多いですが、
こちらには本ロース&バラという2種類乗っているメニューがあったのでそれにしました。

本ロース&バラLサイズを注文して、10分少々で豚丼がやって来ました。
炭火で焼いた厚めの豚肉をうなぎのタレに似たタレで頂く、典型的な帯広豚丼のようです。

漬け物、細かく刻まれた油揚げが特徴的な豚汁がついてきます。

注文する前にS、M、Lの丼ぶりを見せていただきましたが、
Sはお茶碗程度、Mは小さめの丼、Lでも大手牛丼屋の並盛り丼より少し大きい程度でした。

注文したLサイズの丼ぶりもそれほど大きくありませんが、
ご飯がすりきりいっぱい入っていてなかなかのボリュームです。
ただ、御飯の量に比べて、豚肉が少ない気がします。
丼の周りを7枚のバラ肉が縁取り、真ん中を2枚のロース肉が埋めています。

肉質は悪く無いですが、やはり肉の量が少々物足りないです。バラ肉が薄い。
あと、帯広風豚丼は、醤油、みりん、砂糖、酒、水飴で作る
うなぎのタレのような味だと思っていましたが、こちらは焼肉のタレみたいな味です。
あらびきの黒胡椒もふられていて、普通の帯広豚丼とはちょっと味が異なります。
帯広豚丼というより、豚焼き肉丼といった感じでした。これはこれでとても美味しいですが。
もちろん、これはこれでとても美味しいですが。

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