伊豆半島東側(伊東市から下田市)で味わえる金目鯛が絶品のお店
東京からも近く人気の観光地伊豆!伊豆半島の名物といえば何でしょう。
海に突き出た半島ということで海鮮系が挙げられると思いますが、中でも金目鯛が有名なのです。
金目鯛といえば千葉県の房総半島も有名ですが、伊豆の最盛期のキンメは別格です。
お店をしっかり選べば、非常にリーズナブルに、他では味わえない絶品キンメを堪能できます。
金目鯛の旬は、冬の間と、産卵前の5月頃の2回です。
ぜひ旬の時期に脂ののりきったキンメ目当てで訪れてみましょう。
今日ご紹介するのは、関東からもアクセスしやすい伊豆半島の東側、伊東市から下田市。
実際に食べに行ったこともない人が食べログを見て想像で書いているような、ネットにゴロゴロあるまとめサイトとは違い、全て私が実際に食べ歩きをして確認したものです。
独断と偏見ではありますがどうぞご覧あれ。
この記事のもくじ
【1】 なかがわ
最高級の金目というと稲取が有名ですが、実は水揚げ高全国1位は下田なのです。
キンメを味わえる名店も多い下田ですが、私がおすすめなのはなかがわです。
シーズンにもよりますが、最盛期には大きなキンメの姿煮が2000円少々でいただけます。
高級魚の金目鯛が丸々一匹でこの値段は超リーズナブルです。
季節さえ間違わなければ、脂がのってトロッとした上質な身が楽しめます。
【2】 いず松陰
なかがわの姉妹店に当たるのがいず松陰です。
お店の場所もなかがわから近く、メニューやお値段も似ています。
こちらでも2000円少々で丸々一匹のキンメの煮付けが食べられます。
これだけの質とボリュームの煮つけがこのお値段で食べられるのは下田ならでは。
【3】 おお田
伊東市の川奈のおお田です。
金目鯛の煮付けは、さすがに下田ほどリーズナブルではなく、2000円台で1尾は食べられません。全体的に結構いいお値段で観光地といった感じではあります。
私が感動したのは、刺身の定食に入っていたキンメの刺身で、刺身が甘いという感覚を始めて覚えました。写真一番手前のオレンジの皮のお刺身ですね。後にも先にもこの時のキンメ刺しほどのものを食べたことはありません。
【4】 網元料理 徳造丸 本店
稲取のキンメこそが最高級とも言われますが、稲取の有名店が網元料理 徳造丸 本店です。
非常に有名なお店で人気ですので、休日の食事時ともなれば結構な時間待つこともあります。
煮付けや、しゃぶしゃぶ、刺身、てんぷら、鍋など、様々なキンメ料理が楽しめます。
写真は、刺身、煮付け、しゃぶしゃぶ等がまとめて味わえる金目づくし膳。
キンメの質はそこそこといった感じですが、色々な調理法で味わえるのでキンメを味わいつくしたいならおすすめ!