中華そば 大咲@入間市でラーメン

2017年10月夜、埼玉県入間市のラーメン屋「中華そば 大咲」に行ってきました。

お店は、仏子駅から徒歩13分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前と横にあります。

中華そば 750円 3.4

中華そば750円、ワンタン麺900円、チャーシュー麺1000円、チャーシューワンタン麺1100円となっていましたが、標準で麺1.5玉と聞いていたので様子見で中華そばにしました。
出てきたのは、銀のトレーにデッカイどんぶりという永福町大勝軒系のラーメンでした。

スープを飲んでみても非乳化の動物スープに煮干しを合わせてあり、水面をラードが覆うという永福町大勝軒系のラーメンそのものです。
全体的に少し味が薄い気がしました。出汁の旨味が足りないとかではなく塩分濃度の方です。
また水面を覆っている厚めの油膜からも、あまりラードっぽい濃い旨味を感じません。

かなり薄めの味で、後味に煮干しのエグミを感じるくらいで、あまり濃い旨味がないなあと思っていましたが、麺を食べ終わってスープを味わう段階になって印象が一変!
麺を味わうには薄すぎた塩分濃度が、スープだけを味わうには薄味でちょうど良い塩梅なのです。スープだけ味わうと、何故か動物出汁の旨味や、煮干しの旨みまでしっかり感じることが出来ました。特に煮干しの旨みや風味は顕著で、まるで青魚の焼魚まで煮出しているかのような豊かな青魚の風味を感じました。

スープだけだと超上品で旨みたっぷりなのですが、麺を食べるにはやはり力がない感じは否めません。醤油感や塩分濃度をもう少し濃くした方がいい気もしますが、スープ単体だと今の位がいい気もするし難しいところですね。

麺は永福町大勝軒系らしく標準で1.5玉とかなりタップリです。
昔ながらの中華麺なのですが、結構しっかり茹でられている感じで、少し柔らかめかな。
ただでさえ柔らかいのに、麺が多いので後半伸び気味になってしまう。もう少し固茹ででもいいのではないかと思いました。
麺が柔らかいので、かなり優しい味のスープと相まって、若干チープに感じてしまう。

具は、チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、ネギとまさに中華そばといった感じのものです。
チャーシューは昔ながらの割りと歯応えがあるタイプですが、これはこれでなんかいいなあ。

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