「ラーメン二郎 川越店」で小ラーメン

2017年11月夜、埼玉県川越市のラーメン屋「ラーメン二郎 川越店」に行ってきました。

お店は、川越駅から徒歩10分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

土曜日でしたが、閉店間際の20時40分頃でしたので外列びはありませんでした。
とはいえ店内のカウンター席は満席で店内列びでした。
入口入って右手の券売機で食券を購入してから店内の壁際の椅子に座って列びます。

小ラーメン 700円 3.5

小ラーメンと大ラーメンがありますが当然小です。二郎は2回目ですが、初めて行ったラーメン二郎 三田本店で驚きのボリュームでギリギリ食べ切った感じでしたので。
出て来る直前にニンニク入れますかと聞かれるので入れてもらいました。
野菜マシなどトッピングの増しはしていません。

しかし出てきたのはこのボリュームである。写真で見る以上に野菜がこんもりしていました。三田本店では麺の量に驚きましたが、野菜は控えめだなという印象でしたが、二郎といっても店舗で差がある様で川越店ではデフォで野菜こんもりらしい。

普通の二郎インスパイア店ならこの程度の野菜大したことはないのですが、本家の二郎は麺量も凄いからなあ。小ラーメンとは言いつつ明らかに300グラムはあるんだよなあ。もうつけ麺の量ですよこりゃ。その麺量にこんもり野菜が乗っているのですから非常に大ボリュームです。大きめのラーメンどんぶりの9割以上の体積までスープが張られているのに、その上にこれだけの量の野菜が乗るわけですから、総体積は凄いものです。繰り返しますがこれ小ラーメンで野菜増しとかしてないですからね。野菜増しと注文間違えられた疑惑もありますが・・・

さて肝心のお味ですが、二郎らしい微乳化の醤油ダレのスープです。本家の二郎は非常に乳化が浅いシャバシャバのスープなんですよね。それでも豚の旨味と甘味がしっかり出ているのが凄い。変にギトギトに乳化しているより余程良いです。
醤油ダレも丸い感じで優しく、超ジャンキーな食べ物なのに全体的に優しい味をしているのです。豚の脂の甘味と野菜の甘味を優しい醤油スープが包みます。
後半はニンニクを溶かすと一気にパンチが加わりジャンクな味わいに変化するのもまた良い!

麺は平打気味の太麺でまさに二郎系の麺です。三田本店では伊勢うどんばりにクッタクタに煮られて柔らかな麺で、スープの味とあいまって肉うどんを食べているようで、これが二郎なのかラーメンとは別ジャンルの食べ物なんだなあと感動しましたが、川越店は普通にラーメンでした。
普通の水準からするとやや柔らかめなのかもしれませんが、二郎と考えると普通に固めに茹でられていて、全然普通の範疇のラーメンの麺です。スープの味も三田本店と比べると明らかにラーメンしてます。三田本店のあれは本当に独特だったからなあ。

野菜はこんもりですが、やや柔らかめに茹でられているのでスルスルいけました。一見した時ボリューム感に絶望しましたが、結果的に三田本店よりもずっと楽に美味しく食べ切れました。三田本店はクタクタになった麺のボリュームがイカれてた。

豚は直径短めの面積小さなバラマキチャーシューですが、厚みは1センチよりある感じで、ホロッと柔らかに仕上がっていて非常に美味いです。

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