台湾料理 三福源@鶴ヶ島市でランチ 四川風唐揚+台湾ラーメン

2020年6月昼、埼玉県鶴ヶ島市の「台湾料理 三福源」に行ってきました。

お店は、鶴ヶ島駅から徒歩18分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

ランチ 四川風唐揚+台湾ラーメン 770円 3.5

ランチは、ごはんと主菜で638円の定食類からありますが、こちらにわずか132円プラスするとラーメンが付くということで、まあ付けないという選択肢はありませんでした。

この手のコンビニ跡地にできるような台湾料理屋(中国人経営)では、ラーメンも付いて安い定食が定番ですが、ラーメンありなしの差がこんな小さいのも珍しい。

ラーメンも当然フルサイズが付きますが、主菜とご飯も当然これだけで十分な定食となっています。ご飯、揚げシュウマイ、漬物、サラダと充実の内容。

揚げシュウマイが冷えているのに、カリっとしていて美味かった。

ご飯が多すぎないので、ラーメンがあっても食べきれましたね。

主菜は四川風唐揚げにしました、ユーリンチースタイルの薄い肉を挙げた唐揚げを切って、四川風のタレで和えてあります。

ユーリンチーの甘酢タレに豆板醤を混ぜた感じでしたね。
少し趣の違うユーリンチーという感じで美味いですよ。

ラーメンは台湾ラーメンしました。醤油とか豚骨とか定番の日式のラーメンもありますが、この手のお店のラーメンだとやはり日本の専門店には敵いませんからね。

台湾ラーメンは結構しっかりしたもので、清湯の醤油ラーメンに辣油が入り、唐辛子で炒めたひき肉とモヤシとニラが乗っかり、パンチがありますね。
割としっかりした味の醤油スープにニンニクと辣油が入るので、非常にパンチがあります。

やや縮れの細麺も良い塩梅に少しだけ固めに仕上がっていて悪くないです。

いや、台湾ラーメン普通に美味いですよこれは。なんの文句もありません。
これだけしっかりしたラーメンも付いた定食でこの値段は安いですね。


2020年9月昼、埼玉県鶴ヶ島市の中華料理屋「台湾料理 三福源」に行ってきました。

ランチ 豚肉とニンニク肉の芽しめじ炒め+醤油ラーメン770円 3.4

今回も主菜とラーメンを選べるランチにしました。今回は炒め物と醤油ラーメンです。

主菜もご飯も普通の定食並みにボリュームがあるので、フルサイズラーメンが付くと相変わらず凄いボリュームですね。

主菜は、豚肉、にんにくの芽、シメジという完璧な布陣を、中華料理の定番の少し甘みも入った醤油味で炒めてあるという、失敗のしようのない鉄板メニューです。

炒め具合や味は全く文句なく素晴らしいですよ。

しかしね、肉少なない?小さな薄切りの肉が3,4枚しか入っていないんですが。
シメジも少なめですね。大半がニンニクの芽とタケノコ細切りでした。

これじゃニンニクの芽とタケノコの炒め物です。

醤油ラーメンは極めて日本的というか、凄くオーソドックスなものでした。
典型的な鶏清湯という感じの、いわゆる中華そばですね。

味わい的には全く尖ったところのない、非常にプレーンなあっさり醤油スープです。
レベルの高いラーメン専門店の醤油ラーメンとは違う、どちらかというと食堂のラーメンという感じの味わいですが、食べると結構うまいんですよねこれが。
いや、特別うまくはないんですが、全然美味しくいただけるのです。

中華麺という感じの麺が、硬めにプリっと仕上がっているのがまた良い感じです。

チャーシューはそんなに美味くないスーパーのチャーシューみたいだし、具はチープですが、値段考えれば十分すぎるでしょう。770円ってラーメンだけでもおかしくない値段ですよ。


2020年11月昼、埼玉県鶴ヶ島市の中華料理屋「台湾料理 三福源」に行ってきました。

ランチ 鶏肉とナス味噌炒め+塩ラーメン 770円 3.7

今回も主菜とラーメンを選べるランチにしました。今回は炒め物と塩ラーメンです。

まずはラーメンが出てきました。スープを一口飲んで、意外というか思いがけず美味いなと思いました。

なんの変哲もない澄んだ塩スープなのですが、腹が減っていたのか異様に旨く感じました。
昆布系の風味の目立つ鶏清湯だと思いますが、淡い味わいで何とも染みます。

麺はやや縮れの中細麺で、多加水なプリプリ麺で、これまた良いじゃないですか。

何の変哲もないあまりにシンプルな塩ラーメンですが、何故か結構うまかったのです。

続いて、鶏肉とナスの味噌炒めです。やはりボリュームしっかりしていますね。
フルサイズのラーメンも付くのに、こちらも単体で成り立つ定食です。流石にご飯が小ライスですけどね。

ナス味噌は、ふっくら柔らかなナスと、これまた筋などなくしっかり柔らかな鶏肉、パプリカ、玉ねぎ、木耳が、甜麺醤主体の甘味噌で炒められています。

この甘味噌が若干発酵したような芳醇な甘味で美味いじゃないですか。ナスも肉も美味くて、ご飯が進む進む。ご飯が少なめなのが勿体無いです。いやこれ美味かったなあ。

本日はサイドの揚げしゅうまいも揚げたてで美味かった。


2020年12月昼、埼玉県鶴ヶ島市の中華料理屋「台湾料理 三福源」に行ってきました。

ランチ 海鮮と野菜炒め+台湾ラーメン 770円 3.6

今回も主菜とラーメンを選べるランチにしました。今回は炒め物とまたしても台湾ラーメンです。まだ食べたことない豚骨にすればよかった。間違えて台湾頼んでもうた。

まずはラーメン以外のものが出てきました。これで十分に立派な定食として成立しています。
この定食のみだと649円だから安いですよね。本当に安い。

今回は、サラダ、漬物、蒸し鶏を割いて玉ねぎと辛い味付けで和えてあるものでした。
この鶏のはイマイチだったかな。ただ辛いだけだし、鶏の一部が乾いて硬くなっていた。

今回の主菜は、海鮮と野菜炒めです。海鮮というのでどんな豪華な奴かと想像していたら、見た目はよくあるオーソドックスな野菜炒めではないですか。

よく見ると、小エビや貝柱やアサリが入っているのね。なるほどシーフードミックスが入った野菜炒めか。確かに海鮮野菜炒めで看板に偽りなしだけど、思っていたのとちょっと違う。

しかし、食べてみると味はかなり美味いですね。一般的な醤油味の野菜炒めなのですが、味わいが確かに海鮮なのです。
シーフードミックスが入っているだけなのに、しっかり海鮮の旨みを感じる野菜炒めです。

醤油味の野菜炒めですが、私の好きな日本の古くからの町中華にありがちな醤油感ガッツリの味の濃い奴ではなくて、中国人系の中華料理屋の中の美味い店のような柔らかな醤油感です。シーフードの旨みもあって、なんだか塩味の炒め物を食べているようでした。

いや、これは想像以上に美味かったです。

この後に台湾ラーメンが出てきたけど、野菜炒めが美味かったので霞みました。
というか、ボリューム十分だから、もはやラーメン要らんな。


2021年1月昼、また行ってきました。

ランチ 四川風とり+豚骨ラーメン 770円 3.5

今回は、四川風とり&豚骨ラーメンにしました。

まずはラーメンがやってきました。まだ食べたことのなかった豚骨ですね。
前回の塩もそうですが、腹が減っている状態で最初に食べたからか、異様に美味く感じました。塩ほどではないけど。

ラーメン専門店で出てきたら、なんて平凡な味なんだと思うでしょうけど、安い中華料理屋のセットのおまけのラーメンですので期待値が低いのか、全然美味しくいただけます。

なんというかフラットで平坦な豚骨スープなのですが、問題なく美味しくいただきました。
具が醤油や塩と同じで、風味も中華そば系の面影を感じるちょっと不思議な豚骨ですね。

そして、主菜の四川風とりです。四川風とりって何かと思ったら、唐揚げをチョイ辛の四川風の味付けで炒めたものですね。見ただけでこりゃ当たりだわと思いました。

あいかわらず、フルサイズのラーメンとのセットだけど、主菜の方もしっかりボリュームなのが素晴らしい。

定食内容は大体いつもの通りですね。
今回は、茹で鶏を割いたのがパサパサでカピカピじゃなくて、割とまともでした。

衣をつけて揚げられた小ぶりな鶏唐揚げ、玉ねぎ、にんじん、にんにくの芽が、辣油ベースっぽい赤い油で炒められています。単に衣から出た油かもしれんが。

肉はタレが絡んでもなお衣がカリッとしていて、この手のものはハズレがないですね。
野菜類も良い具合に炒められています。

辣油みたいな油に浸かっていて、全体的にほんのり良い塩梅に味がします。味噌味でガッツリという感じではなく、ほんのり醤油で味がついている感じで、ものすごく濃く味がするわけではないのですが、ニンニクも入って味にパンチもありますね。


2021年4月午後、また行ってきました。

ナスと豚肉炒め 748円 3.4

今回は定番のランチメニューではなく、入口の黒板に書かれていたメニューにしてみました。
ナスと豚肉炒めですね。

こちらはラーメンとのセットのランチではないですが、ラーメンあると多いからむしろ良い。
セットではないのでご飯が多いですね。

主菜も結構盛りが良いし、大根サラダ、揚げシュウマイ2個、漬物、味噌汁と充実の定食です。

ゴリゴリの中国系の中華料理屋なのに、豆腐とワカメの味噌汁なんですね。

揚げシュウマイがちょうど揚げたてで、熱々カリカリで美味かった。

メインのナスと豚肉炒めですが、素揚げしたナス、豚バラ薄切り、玉ねぎ、ニンジン、筍、キクラゲの炒め物ですね。

ナスがメインですが、素揚げにされて熱々ふっくらジューシーで、周りはほんのりカリッとした部分もあり美味いです。豚肉もなかなか柔らかですが、やや少ないかな。

味付けは醤油味で、中華でありがちな甘味も入ったものではなく、甘味のあまりない醤油味の炒め物でしたね。これでもまあ美味いけど、少し甘みが入ってる方が好きかな。


2021年6月午後、また行ってきました。

とりの唐揚げの甘酢+豚骨ラーメン 770円 3.3

今回は、とりの唐揚げの甘酢にしました。

ラーメンはまだ食べたことのなかった豚骨にしたつもりが、よく考えたら食べたことありましたね。やはり台湾が一番で、醤油と塩が意外といけるなという印象ですが、まあラーメン屋のものとは根本的に違うよね。

定食内容はいつもとだいたい同じですね。
揚げシュウマイが多い小鉢が、今回は揚げ餃子でした。揚げたてで美味かったです。

主菜のとりの唐揚げの甘酢ですが、唐揚げと野菜を甘酢で炒めたもので、非常にオーソドックスな味わい。

甘酢はそれほど甘味が強くないものですね。甘酢はもともと塩気はあまりないものですが、その分唐揚げにもう少し塩気が欲しいのが正直なところです。ちと味が弱い。

唐揚げはサクッと仕上がっているし、野菜の炒め具合も申し分ありませんが、前に食べた似たような”四川風とり”のが味的には濃い味で好きかな。

台湾料理 三福源 店舗情報

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