中華居酒屋 馨香園@川越市でランチ

2020年10月昼、埼玉県川越市の「中華居酒屋 馨香園」に行ってきました。

お店は、川越市駅から徒歩23分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

ランチD タンタン刀削麺+麻婆丼セット 980円 3.2

中国人経営のこの手の中華料理屋らしく、もっと安いランチの定食もありましたが、刀削麺に惹かれてこちらのセットにしました。また、坦々麺も麻婆豆腐も大好物ですからね。

まずはドリンクが出てきました。てか、コーヒー食後じゃないんだ。

そして程なくして、坦々麺と麻婆豆腐丼もやってきました。
坦々麺はフルサイズで、麻婆豆腐丼の方はやや軽めくらいかな。

ミニ丼という感じではなく、やや軽めかなくらいなので、なかなかボリュームありますよ。

坦々麺は、もやしの上に揚げられた鷹の爪と肉味噌?が乗っていて、緑の彩りもあって見た目は素晴らしく美味そうです。

スープを一口飲んで、やや薄めの味わいかなという印象でした。決して薄いわけではないのですが、坦々麺は胡麻感ガッツリ濃厚なタイプが好みなので。

こちらは胡麻感はほんのりある本物の坦々麺ですが、すごい濃厚という印象はないですね。この手の安い中華料理屋にありがちなクオリティの、選べるラーメンセットのラーメンという感じ。
悪くなく全然美味しくいただけますが、特別美味いということもない感じかな。

上の肉はそぼろっぽい感じで、肉味噌ではない感じなので、溶かしても味のパンチがブーストされることはありませんでした。

肝心の麺ですが、縮れた平打ちの太麺で、確かに刀削麺を感じさせる雰囲気はありますが、これ絶対に刃で削っていないなという印象ですね。機械で製麺された既製品だと思います。
悪くはないけど、まあ刀削麺食べてる感は弱いかな。

麻婆豆腐の方は、ちょっと味が弱いですね。日本の家庭の麻婆豆腐という感じです。

いや、美味いか美味くないかで言えば、全然普通に美味しくいただけますよ。
でも家でも普通に作れるお味です。

中華料理屋の味としては、やや物足りない感じです。
優しい味だから、日常的に食べること考えれば、まあこれでいいのか。


2020年12月昼、埼玉県川越市の「中華居酒屋 馨香園」に行ってきました。

ランチ キャベツの辛み炒め定食 750円 3.4

今回は、ランチメニューからキャベツの辛み炒め定食にしました。
まあたぶん回鍋肉だろうなと思っていましたが、少しだけニュアンスが異なりましたね。

ご飯の盛りもよく、スープ、漬物、冷奴、サラダも付いていて、満足の定食です。

豚バラ肉とキャベツ中心ではあるのですが、玉ねぎ、ピーマン、人参なども盛り込まれています。
味は甜麺醤中心ではなく、豆板醤のような赤辛い味噌が中心です。

前回のがイマイチだったので、今回も一見すると見た目が大味というか、なんか洗練された感じがしない気がしたのですが、食べてみると味はしっかり美味いですね。

特別感はないけど特に文句のつけようがない美味さで満足です。
肉もなかなか入っていて、全体のボリュームも申し分ないです。

ラーメンとか麻婆豆腐は微妙な中国系の店も多いですが、やはり炒め物系は滅多なことではハズレはないですね。こういうのが一番うまい。


2021年1月昼、埼玉県川越市の「中華居酒屋 馨香園」に行ってきました。

鶏肉の四川風炒め定食 780円 3.4

今回は、鶏肉の四川風炒め定食にしました。

主菜のボリームもしっかりしていて、ご飯の盛りもよく、満足の中華定食です。

サラダ、漬物、スープが付くのは前と同じです。
小鉢は、ニラ玉が入った揚げ餃子みたいなので、変わっていてなかなか良かった。

鶏肉、玉ねぎ、ピーマン、人参、ピーナッツが、辛味もしっかり入った甘酢っぽいほんのり甘酢っぱい味で炒められています。

炒め具合も良く、味付けも悪くないのですが、どうも垢抜けないような印象は相変わらずあります。でも普通に美味くて、ご飯のおかずにもってこいなんですけどね。

鶏肉の炒めものというとカシューナッツを思い出しますが、これはピーナッツがゴロゴロ入っています。カシューナッツよりもハードな歯応えで、炒め物にピーナッツも良いね。

今回は、ドリンクはカルピスにしました。
氷を取れば濃さもしっかりしています。

相変わらずでかいジョッキで出てきて、飲み切れないくらいです。


2021年4月昼、埼玉県川越市の「中華居酒屋 馨香園」に行ってきました。

味噌ナス定食 800円 3.3

今回は、味噌ナス定食にしてみました。これは定番ですから大体味の系統の想像つくなと思ったら、ちょっと珍しい系統でした。

定食内容はいつもと同じ感じで、主菜の他は、ご飯、卵スープ、ザーサイ、冷奴、サラダでした。
満足な定食内容ですね。変な小鉢とかより、シンプルに冷奴やサラダの方が良い。

メインの茄子味噌炒めですが、ナス、ピーマン、玉ねぎ、ニンジン、挽肉が炒められているところはごく普通です。

しかし、色からしてもう日本の味噌なんだよなあ。中華というよりも昔の日本の家庭料理のナス味噌というイメージのものでした。

甜面醤とか豆鼓とか中華系の味噌味ではなく、完全に日本の赤味噌主体の味わいです。
ものすごい日本の赤味噌感のある味わいで、本当に中国系の中華料理屋か?となりました。

いや全然悪くないのですが、中国人経営の店とは思えない系統の味にビックリ。
そういや、過去の主菜もどこか日本の家庭料理を思い出す系統のものだった気がする。

まあこれはこれで全然美味いのですが、中国系の中華料理屋に期待している味とは違う気がする。まあでも、こういう系統のお店があっても面白いか。普通に美味いしね。

中華居酒屋 馨香園 店舗情報

食べログ → 中華居酒屋 馨香園

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