日本料理 旬坊@坂戸市でランチ 栗ご飯お魚膳

2021年11月昼、埼玉県坂戸市の和食屋「日本料理 旬坊」に行ってきました。

お店は、北坂戸駅から徒歩8分ほどの立地です。

駐車場は、近くなのですが大変分かりにくい場所です。お店の入っている建物とは川を挟んだ斜め左後方で、入り組んだ場所です。お店からは東北東に直線距離40メートルほどの所です。

ランチ 栗ご飯お魚膳 1826円 3.4

期間限定の栗ご飯の入った膳の中から、魚膳にしました。出てきてお膳の迫力に驚きます。
お膳と器と盛り付けでここまで大迫力になるもんですね。

実際の内容も十分な満足構成なのですが、それ以上に立派で大迫力に見えます。

でかいお膳に乗った一際デカい角皿には、メインのサバ塩焼き半分と野菜天ぷら2種が乗り迫力あります。

栗ご飯の器もでかい。 味噌汁、漬物、煮物、デザートも付いて満足な内容です。

味噌汁は合わせ味噌ですが、赤味噌の風味際立つものでした。

デザートのプリンは手作り感のある詰まった濃厚なものでした。

メインの栗ご飯ですが、大きめの茶碗くらいの器かなと思いきや、意外と底が深くて結構ボリュームありました。流石主役です。

餅米じゃなくて普通の米なんだなと思いましたが、よく考えたら栗おこわじゃなくて栗ご飯でした。

ほんの少し硬めに炊かれたご飯は、ほんのり塩も散らしてあって微かな塩気があって美味いです。栗の甘さも引き立ちますね。

砕かれた栗も散らされていて、しっかり栗ご飯です。
上には丸ごと一個の栗も乗っていました。自然な栗の甘味が感じられていいですね。

一際目立つデカい角皿には、サバの塩焼きと野菜天ぷら2種です。

デカい春菊と舞茸で迫力あります。2種+ムカゴの素揚げ串も付いてました。洒落てるね。

ただ、この天ぷらはお膳の中で唯一微妙でした。明らかに揚げすぎです。ちょっとやそっとの揚げすぎレベルではない。衣がバリバリになってしまっているだけでなく、中の舞茸も硬くカピカピになってるレベルです。

春菊の方はまだ大丈夫でしたが、それでも明らかな揚げすぎのレベルです。むかごの素揚げだけは程よい揚げ具合でホクホクです。

他のお料理はしっかりしてるのに、なんで天ぷらだけこんなにも極端な仕上がりなんだろ。

サバ塩は半分ということだったのでチョコッとかと思いましたが、普通の切り身くらいでした。焼魚膳が半身で、その半分ということでしょうね。

しっかり厚みもあり食べ応えあります。ややしっかり焼いた感もありますが、脂も乗ってふっくら柔らかな身で美味いです。

煮物は里芋と大根です。形が一切崩れない丁寧な炊き方で、かつしっかり良い柔らかさに仕上がっています。炊き具合は素晴らしいもので、流石に日本料理屋という感じですね。あのバリバリの天麩羅と同じ店とは思えない素晴らしい仕上がりです。

味は醤油ベースの餡ですが、色からして濃い色をしていて、実際濃い味のものです。この手の味は京風の薄味に慣れているので一口目は面食らいましたが、慣れるとしっかり味で美味いです。

甘味も入った濃口醤油味で、当然出汁も効いていて力強い味わいで、こういうのも良いですね。
舞茸と濃い味の餡に絡めて食べる、最高の炊き具合の大根と里芋が美味い!

ビワミンソーダ 110円 3.5

平日ランチ時は110円でドリンクが付けられます。
オーソドックスにコーヒーとかでもよいのですが、珍しいソーダにしました。

ビワミンというのは、ワイン酢と米酢を主原料にビワの葉エキスなどを入れた酢みたいですね。

味わいとしてはビワというよりは、ぶどうジュースや黒酢みたいな味わいでしたね。

爽やかなぶどう酢系のツーンとする甘酸っぱい味をソーダ割りしているので、味は間違いなく美味いですね。

日本料理 旬坊 店舗情報

食べログ → 日本料理 旬坊

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