竹寿司@東松山市でデカ盛りの「三色丼 大盛り1.5倍」

2016年10月夕方、埼玉県東松山市の寿司屋「竹寿司」に行ってきました。

お店は、東松山駅から徒歩30分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

三色丼 大盛り1.5倍 1026円 3.6

竹寿司は、お寿司屋さんですが、デカ盛りの海鮮丼が人気だそうです。
サーモン白身魚マグロの三色丼、サーモンと白身魚の紅白丼、鉄火丼があり、それぞれ1.5倍、2倍があります。

色々乗っている方がいいだろうと三色丼にすることにしますが、量はどうしましょう。
違いはご飯の量の違いで刺身の量は同じなのかな?
ただ、普通盛りだと鮪の中落ちが乗らないようですので、1.5倍にすることにしました。
注文すると、1.5倍以上は複数人で分け合ったり、お残しは厳禁であることを告げられます。
心配になって量を尋ねると、1.5倍でご飯1.6合とのことでしたので、それなら大丈夫でしょう。

しじみの味噌汁と、野菜の煮物、フルーツが付きます。

さて三色丼ですが、この迫力です。海鮮丼用の小さめの寿司桶にすり切りいっぱい酢飯が盛られ、ネタがはみ出すほど盛られています。そして真ん中には鮪の中落ちのタワーが聳えます。
刺身は鮪が7切れ、ハマチが5切れ、サーモンが3切れでした。十分過ぎるボリューム!

ガリとタクアンも乗ってくるので、嫌いな人は抜いてもらいましょう。

肝心の刺身の質ですが、十分満足できるものでした。質で勝負の圧倒的な刺身というわけではないですが、ボリューム重視のデカ盛り店のしょうもないクオリティの刺身ではありません。
際立って瑞々しくもありませんが、乾きもなくしっかりした寿司屋のネタです。

マグロは、流石に濃い味のする本マグロではありませんが、乾きも無くそこそこハリのあるしっかりしたネタです。1枚中トロに近いような部分も入っていて美味かったです。

ハマチは表面の乾きもなく、身にプリッとした弾力がしっかりあって良い。
サーモンはどこで食べても一定のクオリティがありますが、柔らかく脂が乗っていて良いです。
中落ちはスキ身と赤身が混じっていて正直いちばん好きだったりします。質も高い!

量は多いですが4種類のネタが乗っているので飽きが来ないですね。
ボリューム的にも、デカ盛り店にありがちな冗談みたいな異常な多さではないので、無理せず美味しくいただけました。


2017年2月夜、東松山市の竹寿司に再び行ってきました。

鉄火丼 大盛り1.5倍 1134円 3.6

メニューが少し変わっていて、三色丼以外の鉄火丼と紅白丼が少し値上がりしていました。
また、夜に大盛りメニューを注文できるのは17時~19時半までになっていました。

前回三色丼にしたので、今回は鉄火丼にしてみました。
全部マグロだと飽きるので三色丼のほうがおすすめですが、鉄火も美味いので飽きることなく最後まで美味しくいただけました。

個人的には1.5倍くらいが美味しくいただける限界です。
普通盛りでも十分なボリュームでしょうけど、中落ちのタワーが付かないですからね。
そういえば、大盛りを残した人は3倍の料金と新たにメニューに書かれていました。

大盛り1.5倍の鉄火丼を裏側から。マグロの切り身が花びら状に美しく並びます。
ほとんどが赤身ですが、1,2枚中トロっぽいものも入っていて美味いです。
赤身も本マグロっぽい濃い鮪の味はしませんが、乾きとは無縁の瑞々しい舌触りでハリがあり良いネタです。

これだけのしっかりしたネタがたっぷり乗った丼を、この値段でいただけるのは相変わらずのコスパの高さですね。


2017年3月夜、東松山市の竹寿司に再び行ってきました。

紅白丼 大盛り1.5倍 1296円 3.5

先日に引き続きまたしても来てしまいました。今回はまだ食べていなかった紅白丼です。
もちろん鮪の中落ちタワーが付く大盛り1.5倍です。
小鉢と味噌汁が付くのは前回までと同じですね。小鉢は煮物ではなくゴボウサラダでした。

しかし、やはり去年秋の時よりも値上がりしていて、三色、紅白、鉄火の3種類が同じ値段だったのに、鉄火1134円→三色1188円→紅白1296円の順に高くなっています。
内容とボリュームを考えれば、紅白丼でもまだまだリーズナブルですが、よりバラエティに富んだネタが乗る三色丼が圧倒的なコスパになりましたね。あえて三色丼以外のものを頼む理由がないというか。

前回までと同様に寿司桶にすり切り一杯の薄味の酢飯が盛られ、花びら状にサーモンが盛られています。中心部に控えめに4枚ほどのハマチが乗り、その上に鮪の中落ちのタワーです。
うーむ、紅白丼というよりもサーモン丼ですねこれは。明らかに主役はサーモンです。

サーモンは見事なオレンジの部分から、非常に脂ののったとろサーモンまで乗っていて、どの部分も柔らかく、舌触りも瑞々しく非常に美味いです。
少しボリューム感に欠けるハマチも、ハリのあるサクッとした噛みごたえと良い脂ののりで美味いですね。中落ちも言わずもがな。

刺身に優しい冬ということもあるのかもしれませんが、本当にクオリティが高いです。
ボリュームを売りにしているのにネタに妥協が一切ありません。
紅白丼も味はいうことありませんが、値上げになって、なぜか三色丼が一番安いので、コスパ考えると三色丼が圧倒的ですね。


2017年4月夜、東松山市の竹寿司に再び行ってきました。

ちらし 大盛り1.5倍 1134円 3.4

今回はまだ食べていなかった、ちらしの丼にしました。鮪、ハマチ、サーモンというおなじみの3色のネタに加えて、アジ?みたいな光物、椎茸、カマボコ、卵焼きが乗っています。

正直3色丼と比べて増える海鮮系のネタが光物1枚だけで、全体のネタのボリュームが大幅に減っているので、今まで食べた1.5倍丼の中では圧倒的にコスパで劣ります。
これでも値段の価値は全然ある海鮮丼ですが、ビックリのお得感は無く値段なりな感じです。

前回までと同じように、シジミの味噌汁、大根の煮物、フルーツが付きました。

ネタの内容は3色丼とあまり変わりません。
手前に椎茸、サーモン、カマボコが一枚づつ乗り、左には卵焼きが飾られています。
海鮮系以外のネタが敷き詰められている面積が多くて、どうにも迫力に欠ける気がします。
鉄火丼のマグロを2/5位の量にして、サーモン、ハマチ、光物を1枚ずつ加えたような内容で、刺身のボリュームは明らかに少ないです。

裏側に回って、アジみたいな光物1枚と、ハマチが1枚、あとは全て鮪ですね。
鮪にしても赤身っぽいものが3枚、中トロと赤身の間っぽいものが2枚くらいでしたがので、刺身全体の量でも溢れんばかりの3色丼や紅白丼や鉄火丼よりも少なめです。
相変わらずご飯はすり切りいっぱいでタップリでしたが、ネタが相対的に少ない感じで、今までの豪華すぎる丼から比べると寂しい感じですね。

鮪、ハマチ、サーモンの3色のネタは今まで同様に素晴らしく、クオリティは文句なし!
新たに乗っていた光物も、鮮度溢れる感じではありませんが、乾きなど無くハリのある身で良い感じでした。
クオリティは相変わらず素晴らしいですが、内容を見るとどう考えても三色丼のほうに軍配が上がります。同じ値段で乗っているネタの量が段違いでした。

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