うどん本舗@川越市で肉汁うどん&冷汁うどん

2014年12月昼、川越の「うどん本舗」に行ってきました。

川越市駅から3キロ程度離れているため、アクセスは車になります。
駐車場は店に隣接して多数あります。

肉汁うどん 中 800円 3.4

今回ははじめての訪問なので、一番人気と書かれていた肉汁うどんにしました。

麺の量は、小400グラムで750円、中600グラムで800円、大800グラムで850円です。
これは茹で上がったときの重さですね。

今回は中600グラムを注文しましたが、
茹でる前のグラムで表示されているつけ麺でいうところの300g程度の量でした。
特別大食いでなければ十分すぎる量です。少食の方は小じゃないと食べきれないでしょう。

きゅっと締められていて、コシがあり非常に美味しいうどんでした。

肉汁は、薄切りの肉がなかなかたっぷり入っていました。
ネギも輪切りのものがたっぷり入っていました。油揚げも入っています。
味付けは、ほのかに甘い鰹昆布出汁の醤油味で、豚の脂も溶け出ていて、
これぞ肉汁うどんといった感じのおいしい汁です。

麺も汁も過不足ないお手本のような美味しいうどんです。
ただ、ここでしかないというような特別に光る点があるわけではありません。
近くにあって、うどんが食べたくなったら、通いたいようなお店ですね。

メニューです。クリックで拡大します。

メニューの続きです。クリックで拡大します。

メニューの続きです。

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冷汁うどん 中 972円 3.5

2019年4月午後、川越市のうどん本舗に4年半ぶりに行ってきました。
今回は、4月から10月の夏季限定の冷汁うどんです。
隣町の川島町の”すったて”みたいなもんですよねこれ。

つけ汁は一部のお店の自分で擦る”すったて”とは違って始めから出来ているタイプです。

味噌とごまベースのカエシに和の出汁を注いだ典型的なすったてのつけ汁ですね。
きゅうり、みょうが、大葉、ネギといった薬味もガッツリ入っていて、これまた味の強いアクセントになっています。

味噌とごまと出汁の強い味と、これまた強い薬味感で非常にパンチのある味わいです。
やっぱり、すったては美味いね。味に力がありながらサッパリだから暑い夏にもGOOD!

うどんは茹で後で、小400グラム、中600グラム、大800グラムです。茹で前のつけ麺換算ですと半分強になりますので、中の600グラムだとつけ麺の麺300g強だからちょうど良いか。

武蔵野うどんらしい太くて長くてコシの強いうどんで、本当に過不足無く美味いです。

肉汁みたいなヒヤアツでもいいのですが、やっぱり良いうどんのコシを存分に味わうにはヒヤヒヤがいいですね。すったての冷汁が美味いのもあるけど、非常に美味かった。

ちくわ天 162円 3.5

月曜日はちくわ天が50円引きだというので注文しました。
大ぶりな竹輪1本を天ぷらにした迫力の一品です。

衣はサクッと軽く上品に仕上がっていて、しつこさがなく軽快で良いです。
中の竹輪はかなりフワッと柔らかなタイプで、サクッとした衣との食感とのコントラストが良いですね。

うどん屋でちくわ天というと作り置きのトッピングが想像されますが、うどん本舗の天ぷらは揚げたてなのが素晴らしいです。

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