今井屋@寄居町で評判のタレカツ丼「わらじカツ丼」

2017年10月昼、埼玉県寄居町の「今井屋」に行ってきました。

お店は、寄居駅から徒歩2分ほどの立地です。
駐車場は、お店とは道路を挟んだ向かい側にあります。

ラストオーダーが13時45分らしいのですが、早仕舞いもあるらしく、この日は13時半頃に暖簾を下ろしていてギリギリでした。
しかし駅前とはいえかなりの田舎なのに、この時間でもほぼ満席ですごい人気店ですね。

かつ丼 850円 3.5

玉子丼550円、親子丼650円、カツライス1200円と、一応他のメニューもありますが殆どの人がカツ丼を注文するようです。
というか実際、注文すら聞かれずに何事もなかったかのようにカツ丼が出てきましたからね。
卵で閉じておらず、甘辛醤油ダレに絡めてあるタレカツ丼というやつですね。

どんぶりは牛丼の並盛りよりは少し大きいくらいの感じかな。
蓋が閉まりきらないくらいになかなかの盛りでやってきました。

漬物も付きます。

蓋をオープンするとこの通り。小ぶりのわらじ状のカツが2枚乗っています。
秩父のわらじカツ丼だと極限までお肉を薄くしたとにかく面積の広い巨大なわらじカツが乗っているイメージでしたが、こちら寄居の今井屋のカツ丼は、しっかり普通のカツくらいの厚みのある子供のわらじサイズのカツが2枚乗っています。

ご飯の盛りもなかなかボリューミーで、値段もお手頃なので満足感が高いですね。
人気なのがよく分かります。

肉は田舎の食堂のとんかつ定食という感じで、特段柔らかくはないですし、衣も厚めです。
カツだけでいったら何ら特別感はありません。しかし、良い塩梅でホカホカに炊き上がったご飯が結構たっぷり盛られて、その上に甘辛醤油ダレにくぐらせたカリカリのわらじカツが乗ったタレカツ丼ですから、その味わいは格別です。

衣は粗すぎず細かすぎない良い塩梅で、ガリガリまで行きませんが程よくザクッとハード目で、タレにくぐらせてもカリカリ感が全く失われていません。
食べるまで結構待ったこともありお腹が減っていたからか、かなり美味しく感じました。

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