オーロール@川越市霞ヶ関北でパンを購入

2020年1月午後、埼玉県川越市霞ヶ関北のパン屋「オーロール」に行ってきました。

お店は、霞ヶ関駅から徒歩10分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

トライアングル 140円 3.4

お店の2番人気だという商品です。三角形のメロンパン?甘食?的な風貌です。

その正体はクリームチーズっぽいものを挟んだ食パンのサンドを、メロンパンのクッキー生地というか、甘食の生地というか、独特の食感の黄色い生地で覆って焼いてある菓子パンでした。

はみ出した黄色い生地の部分はサクサクしており、やはりメロンパンのようです。
その中に入っているのが食パン生地のサンドですので、食感としてはメロンパンとは異なりなかなか面白いですね。

しかも、クリームチーズっぽいものを挟んであるのがまた独特で良いじゃないの。
なかなか個性的で面白い菓子パンでした。もちろん美味いですよ。

塩パンの絶品あんバター 160円 3.8

こちら3番人気のパンだそうです。トングで取った後に気がついたのですが、人気1位が塩パンなのね。純粋に塩パンにしておいたほうが良かった気がしましたが、まああんこが挟まっても間違いないでしょう。

まずね、塩バターロールとしての出来が根本的に良いのよ。
しっかり塩気とバターの風味が効いて、なおかつ底がカリッカリに仕上がっている。
この底のカリカリサクサク感が、個人的には塩バターロールの命だと思ってる。

そんな極上の塩バターロールに、あんことバターが挟まっていたらどうよ。もう至高よね。
塩気の効いたサクサクパンに、甘いあんこと、さらに追いバターが加わるのですから格別です。

凄く美味しかったですが、単純に塩パンとして完成度が高いから、ノーマルの方も買うべきやった。

カレーパン 150円 3.5

なかなかの目方のカレーパンですね。見た目もオーソドックスながらなんか美しい。

パン粉チックなものはまばらに付いている、ややハゲ仕様ですが、この疎らなパン粉のようなものがカリカリしていて、非常に香ばしいです。
ただのパン粉でなくクランチっぽい食感で、焼かなくてもカリッとして食べられました。

まあ大半は当然トースターで焼いてから食べましたが、非常にカリカリに仕上がってGOOD!

中のカレーも濃厚でコクのあるタイプで申し分なし。
肉じゃがいも人参といった具も、ゴロゴロ入っていて豪華です。

全体的に特に尖ったところのない非常に典型的でオーソドックスなカレーパンですが、完成度が非常に高いです。

塩豆パン 108円 3.4

モチモチ生地の中に赤えんどう豆が入っていると書かれていましたが、生地は思ったよりもハード寄りです。
この手の円盤状の形状の白いパン良くありますが、まさにアレの食感です。
ややハードめな、ソフトなタイプのフランスパンみたいなあれです。

中には甘く炊かれた赤えんどうの豆がゴロゴロ入っています。みつ豆のあれですね。
みつ豆と違って大量に食べるので、えんどう豆のやや独特な風味をガッツリ感じます。

赤えんどうが、甘く、しかし塩気もしっかり効いた味で炊かれていて、やや独特な風味のあるアンパンのようですね。


2020年2月夕方、埼玉県川越市霞ヶ関北のパン屋「オーロール」に行ってきました。

人気の塩パンサンド 220円 3.7

一番人気の塩パンを使ったサンドイッチです。前回はあんバターが挟まったサンドを買って絶品でしたが、ベーコンと生野菜が挟まってもやっぱり絶品でした。

水気のあるものを挟んで時間が経っているのでクシャクシャかと思いきや、底はしっかりサクッとしていて食感最高です。

具は、ベーコン、レタス、トマト、キュウリです。
普通ならかなりヘルシーなサンドという感じの味のはずですが、塩パンの塩気なのかしっかりと塩気があるので、味に大変に力があります。

パンが優れているだけで、野菜中心のサンドがこんなに力強くなるとは!

エビカツドッグ 180円 3.5

昔ながらのコッペパンに、楕円状のエビカツ半分やレタスが挟まり、タルタルソースを添えられたオーソドックススタイルです。

ラップに包まれているためか、衣はフニャフニャでカリカリ感の欠片もありませんが、なんか悪くないんですよね。

プリッとした小エビが入っているエビカツやタルタルソースの味、程よい食感のコッペパンやレタスの量や配置など、なんか全てにおいて良い塩梅に出来ているのです。

普段パン屋でバーガーやドックやサンドイッチとかあまり買わないのですが、結構美味いものですね。

津軽りんごロール 150円 3.4

ロール状の柔らかめの生地に、りんごとレーズンが散りばめられたものです。

煮られたりんごと、レーズンと、振られたシナモン風味と、砂糖のグレーズと、まあ合わないわけがないですな。

美味いけど、やっぱりオーロールは塩パンとその派生メニューが美味すぎて、相対的に普通のパンに感じてしまいますね。


2020年2月午後、埼玉県川越市霞ヶ関北のパン屋「オーロール」に行ってきました。

塩パン 122円 3.9

一番人気の塩パンです。なにげにノーマルははじめて購入。
本当にオーロールの塩パンは飛び抜けていますね。文句のつけようのない美味さ。

相変わらず底がカリッと仕上がっていて素晴らしいのですが、今回は底以外の部分も、バターがじゅわっと染みていて素晴らしい美味さでした。

色々挟んであるアレンジ塩パンも素晴らしいけど、ノーマルは飛び抜けていますね。

塩パン アンホイップ 180円 3.8

アレンジ塩パンです。前に食べたあんバターと似ていますが、こちらはバターの変わりにホイップクリームが挟まっています。

いや、あんことホイップとか合わないわけがないでしょう。
それが史上最高峰の塩パンに挟まれているのですから、美味くないわけがありません。

カリカリした食感で塩の効いたパンに、甘いホイップとあんこが挟まっているのが素晴らしい味のバランス。いや、ホンマに美味いわ。

メロンパン 150円 3.5

結構立派な目方のメロンパンです。

クッキー生地が底の方まで覆っていて、ほんのりサクッとした食感なので、良いですよこれは。

中の生地もきめ細かくふんわりシルキーで、申し分なしです。
パサパサしないメロンパンというだけで素晴らしい。

何気に塩パン以外のパンも、水準以上の完成度のものが多いですね。


2020年3月午後、埼玉県川越市霞ヶ関北のパン屋「オーロール」に行ってきました。

あんバターフランス 160円 3.5

あんバターが挟んであるのですが、以前食べた塩パンに挟んであったものとは違い、こちらはフランスパンに挟まれています。

フランスパンといってもバゲットとは異なり、もっと柔らかいタイプのものです。
焼かなくても全然美味しくいただけるくらいに周りも柔らかで、内側はむしろフワフワ柔らかなくらいのしっとり生地で上質です。

塩パンのサンドは底がカリカリなところが最大の魅力ですが、こちらのパンもほんのほんの少しだけカリカリ感の片鱗を見せてくれます。

まあしかし、それでも比べれば塩パンのあんバターサンドのほうが遥かにおすすめですけどね。

ロイヤルホワイト 220円 3.4

デニッシュ状の生地が巻かれている、円筒形のでかいパンです。
非常にふわふわに柔らかな生地で、大変良い感じです。しっとりふわふわ!

しかし、この手のパンには甘みが不可欠だと思うのですが、どうもあまりにも甘さが少なすぎます。甘さ控えめというレベルではなく、明確に甘みが足りていない感じです。

生地の質感は上質なのに、味が足りないのがもったいない感じでした。


2020年6月午後、霞ヶ関北のパン屋「オーロール」に行ってきました。

夕張メロンパン 173円 3.7

メロンパンといっても、黄色かったりメロンのエッセンスが感じられないものが多い昨今、ここまで緑色をしていてメロン風味がしっかりしているメロンパンがあっただろうか?

美しい緑色のクッキー生地の中に、夕張メロンの赤果肉をイメージしたオレンジの生地が入っています。このあたりのデザイン性もニクイね。

クッキー生地は全くサクサクしていなくて、中の生地はパサつきこそないものの特別しっとりふんわりでもありません。
しかし、それを全く不満に感じさせない尖ったメロンの風味があるメロンパンなのです。

まず、生地の時点でしっかりメロンエッセンスを感じます。
しっかりメロンの風味がする生地で、よいですね。

しかし、中に入っているクリームがそれどころではないメロンの風味で驚きました。
オレンジの夕張メロン風味のクリームが入っているのですが、これが非常にしっかり濃い夕張メロンの風味があるのです。人工的ではなく割と自然な風味の夕張メロンっぽい味で大変美味。

そしてそのメロンクリームにはメロンジュレが散らされていて、これがかなり甘酸っぱい寄りのメロン風味で、非常に良いアクセントになっています。

いや、このジュレ入りのクリームは、味のグラデーションもあって、自然なメロン風味ですごい美味いよ!

生あんパン 150円 3.6

夏季限定だという一品。凍らせても美味しいそうで、凍ったものもありましたが、普通のものを購入しました。

一言でいうと粒あんと生クリームの入ったアンパンですが、これが予想以上に美味かった。

その昔、初めてあんこと生クリームが入ったシュークリームを食べた時は、こんなに素晴らしい組み合わせがあったのかと驚いたものですが、やはりこれは黄金コンビですね。

あんこの甘さしつこさを、ライトでふんわりな生クリームが中和してくれて素晴らしい味わいです。このライトで柔らかな生クリームの状態と、粒餡との量の比率な絶妙です。

生地も非常に柔らかで繊細な感じで、内側は生クリームの水分が浸透してしっとり柔らかで大変すばらしいです。


2020年8月午後、また行ってきました。

塩パンドック 220円 3.4

塩パンのアレンジシリーズに新しく見る顔があったので購入してみました。
塩パンそのものも神ですが、アレンジシリーズがまた美味いのです。

今回の塩パンドックは、その名の通りソーセージが挟んであって、タルタルソースがかかっています。

やや甘めのBBQソースみたいなものがソーセージに絡んでいて、これとタルタルの組み合わせはなかなかですよ。

ただなあ、今回アレンジシリーズで初めてパンが湿ってカリッとしていなかったんですよ。
挟まれたレタスの水分か、湿気の季節のせいか、底のカリカリ感が完全に皆無でした。

塩気はしっかりあって美味いんだけど、やはりカリカリ感が全てなんだよなあ。
この塩パンアレンジの良さが出ていなくて、普通のホットドックという感じでした。


2020年10月午後、また行ってきました。

安穏芋の焼き芋パン 162円 3.5

安穏芋の芋餡が詰まったパンですが、アンパンではなく焼きいもパンですので少し趣が異なります。

まず包み紙からして、どこか焼き芋を連想させるデザインですね。パンの形状もどことなく焼き芋を連想させます。底にはココアパウダーも付着していて、芋的な色をイメージしているのかな?

一口齧って割とサクッとした食感を感じて、おっ食感良いじゃんと、デニッシュ系かと思いましたが、最初の2口くらいであとはソフトなパンでした。

芋餡は結構甘さがしっかりしていて、芋の風味も濃く、味に力がありますね。

ケーキドーナツ 70円 3.4

小ぶりな球状のドーナツですね。これって沖縄のサータアンダギーに似ている気がしますね。食べたことないから知らんけど。

表面はサクッとしていて、中ふんわりな感じで、まさにミスドのオールドファッション的な食感をしています。味わいもオールドファッションですね。

特徴として、中に粒あんが練りこまれていて、所々あんこが顔を出します。
これは味のアクセントになっていて良いですね。単調な感じのドーナツに色を添えます。


2020年12月午後、また行ってきました。

粗挽きベーコンフランス 160円 3.4

長くデカいパンですね。その割にリーズナブルです。

フランスパンのように周りが少しだけハードになっているパンですが、バゲットのようにリーンな感じではなく、そこそこしっとりです。

長いベーコンと粒マスタードが一列に配置されていて、ベーコンとマスタードですからそりゃ美味くないわけがないですね。

特別感がある味とまではいきませんが、誰もが美味しくいただける安定の美味さです。


2021年3月午後、また行ってきました。

羽付きチーズフォンデュ 160円 3.5

白いソフトなパンの中に、トロッと柔らかなチーズが入っています。
素朴な味わいですが、チーズにどぎつさも無く、滑らかで食べやすいですね。

上部には溶けたチーズが薄く固まって、カリッとなっています。
こちらを下にして焼かれた感じですね。

ふんわりチョコマフィン 170円 3.4

濃厚なチョコ味のマフィンですね。
しっかり濃厚なチョコの風味があり、チョコチップも贅沢に散らされています。

生地は、パサつかず、もの凄くしっとりという感じでもなく、極めて標準的ですね。
柔らかな生地でホロッと崩れる様が、まさにマフィンですね。

全く問題なくしっかり美味いですが、特に尖ったところはないですね。


2022年1月午後、また行ってきました。

カツサンド 280円 3.5

カツサンドを買ってみました。4切れでやや高めのお値段ですが、カツサンドってコンビニで買っても高いですからね。

挟まっているカツのサイズや厚みもなかなかで、食べ応えがあります。
もちろん肉も柔らかで冷めても美味いですね。

オーロール 店舗情報

食べログ → オーロール

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