「豚どん 白樺 とかち村富士見店」で「ぶた丼 並盛」

2017年2月夜、埼玉県富士見市の「豚どん 白樺 とかち村富士見店」に行ってきました。

お店は、鶴瀬駅から徒歩8分ほどの立地です。
駐車場は、お店の前にあります。

同じ敷地内には、和菓子&洋菓子屋のとかち村があります。

ぶた丼 並盛 766円 3.7

20時までの営業と書かれていましたが、数なくなり次第終了のようで、この日は19時少し前に閉店してしまいました。危なかった。

ぶた丼は、肉3枚の小盛り、肉4枚の並盛り、肉5枚の大盛り、肉6枚の特盛りとあります。
初めてなので試しに並盛りにしてみました。
ご飯の量的には、並盛りは250グラムということで牛丼の並盛りと同じくらいでしょうか。
食べ終わって腹八分目でしたので、ガッツリいくならご飯350グラムの大盛か特盛ですね。

サイドには味噌汁と漬物が付きます。

さて肉4枚ということでどんなものかと思いましたが、ご飯を食べきるのに十分な量でした。
肉1枚が大きく、しかも分厚いのが特徴です。
トンテキほど厚くはありませんが、薄切りが多い豚丼の肉としては厚めの切り方です。
肉を小さくカットすることをお願いすることも出来るので、子供や歯が悪い方は小さくカットしてもらったほうが良いかもしれませんね。私はワイルドさが欲しかったのでカット無しでお願いしました。

肉的にはバラ肉ではなくロース系の肉で、赤身主体のお肉で所々脂がある感じです。
赤身主体ですが、しっかり柔らかく簡単に噛み切れます。適度に脂身もありバランスが良い!
タレは鰻のタレのような甘辛のもので、炭焼き風に香ばしく焼かれていて、焦げた香りと甘辛タレが絶妙です。この味付けで不味いわけがない!

素晴らしいタレの香ばしい香りと、しっかりした厚みの食べごたえある豚肉で、非常にハイクオリティな帯広スタイルの豚丼でした。


2019年1月昼、鶴瀬の豚どん 白樺 とかち村富士見店へ再び行ってきました。

豚どん かみこみ豚 大盛 1090円 3.6

前回は普通の豚丼でもものすごく美味かったので、今回は上位グレードの豚丼をと考えていましたが、メニューに上的なものがなくなってる。代りに全ての豚丼は+157円で”かみこみ豚”という脂身も入った柔らかい部位に変更できるそうです。これが前の上位グレードに当たるのかな?

ということで、かみこみ豚の大盛りにしてみましたが、第一印象はあれ割と軽めだなという感じでした。大盛りはご飯が350グラムなので御飯の量は十分ですが、5枚乗っているお肉が思ったよりは軽めな印象でした。最近他で鬼盛りの豚丼ばかり食べて慣れていたからかな。まあご飯を食べきるのに十分な量でしたけどね。

味噌汁と漬物も付いて、かみこみ豚にしなければ1000円以内なのでコスパ良しですね。

肝心の肉質ですが、前回ノーマルの豚丼で驚きの美味さでしたので、上位グレードはどんなものかと思いましたが、意外と普通な気が。全然固いということはなく、厚切りなのに柔らかく美味しくいただきましたが、どうも前回と違わないか前回のが柔らかだったような記憶が。2年前のことなので定かではありませんが。

前回は赤身肉主体のロース系のお肉でしたが、今回のかみこみ豚はバラ肉のような脂身のあるお肉でした。バラよりもロース系のほうが肉質自体は柔らかなので、前回のが柔らかに感じたのかも。とはいえ今回のお肉も脂身のあるバラみたいなお肉にしては筋もなく、柔らかで十分美味いんですけどね。

ちなみにタレと焼き加減は相変わらず最高ですね。炭火を謳っているだけあって、焦げ目の風味が良い。タレが香ばしく焦げてなんとも絶妙です。タレ自体もしっかり甘くしっかり醤油のコクもあって絶品です。帯広スタイル豚丼の味としては最高峰ですね。

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