はつがい麻婆豆腐店@鶴ヶ島市で麻婆麺

2018年11月夜、埼玉県鶴ヶ島市のラーメン屋「はつがい麻婆豆腐店」に行ってきました。

お店は、鶴ヶ島駅から徒歩1分ほどの立地です。
駐車場は、無さそうです。

移転した頓知房の跡地にできたはつがい商店は木曜定休日のはずが、何故か暖簾がかかっているなと思ったら、木曜日は「はつがい麻婆豆腐店」として営業しているのね。朝霞の瑞山の系列のお店のようです。

入口入って左手の券売機で食券を購入してからカウンター席に着きました。

麻婆麺 800円 3.5

麻婆麺、担々麺、汁なし坦々麺の3本立てのメニューに、その日の限定メニューがあります。

はじめてなので無難に麻婆麺に。出てきて驚くのはラーメンという風貌ではないことです。
これ完全に四川麻婆豆腐ですわ。ドロっと麻婆豆腐が一面を埋め尽くしていて、スープや麺が見えないので一見麻婆豆腐にしか見えない。

日本の麻婆豆腐とは違って、花椒の香りが感じられる本格的な四川風です。
豆板醤や豆鼓の濃い豆味噌の風味に、ラー油の辣味、花椒の麻味が効いた本格四川スタイル!
始めに上のマーボーだけ食べましたが、これだけでも十分に美味いです。これとライスでもイケる!

麺を下から掬い出すと、スープは殆ど見られず、麻婆豆腐を絡めて食べるあんかけラーメンのようです。底の方に少しだけスープも入っていますが、気持ち程度でかなりの粘度のあんかけそばという感じです。

スープだけ味わおうとしましたが少ないのとマーボーが崩れてくるので混じってしまいました。多分、中華そばのような清湯の醤油スープだと思います。普通マーボーラーメンと言うと、たっぷりの清湯醤油スープの上にトッピング程度のマーボーがかかっていて、スープにマーボーが溶けていく様を楽しむものですが、こっちは全く逆で少量のスープでマーボーを薄めながら麺に絡めて食べる感じです。全然違った感じで非常に楽しめました。

その麺ですが、太く平らめで縮れていてモチッとして、あんかけそばとしては非常に良い感じです。そのままの濃度の四川麻婆豆腐にそのまま絡めてもイケるし、スープで薄めたマーボーで食べてもイケますね。

さて、麺を食べ終わると粘度抜群のマーボーが結構余ってしまいました。スープが少ないので、残ったものはスープと言うより麻婆豆腐そのものなんですよね。
これを残すわけにはいきませんので、100円でライスを追加注文しました。台湾まぜそばの〆ライスの様なチョコッとではなく、お茶碗にこんもりのしっかりした盛りです。

こいつを残ったマーボーに投入して、マーボーライスとしていただきました。1杯で二度美味しいのは非常に得です。
ライスがしっかりした量でしたので、全部食べたらかなりお腹いっぱいでした。満足度高し!

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